2017年9月創設FAQ最終更新: 年12月ヴァンガードは、Ingressプレイヤーの代表として、Niantic, Inc.やIngressグローバルコミュニティマネージャーと連携しながら、プレイヤー体験を向上させるため、アノマリーのルール、NIA Opsのポリシー、ゲーム機能、ベータ版ソフトウェアなど、多岐にわたる企画やトピックについて直接フィードバックを提供します。ヴァンガードは新しいアイディアについて意見を提供し、プレイヤー目線の視点を取り入れるために活動しています。また、ヴァンガードには、グローバル、地域、国、ローカルの各コミュニティに伝えることを許可された最新情報をお伝えする場合があります。こうした情報をヴァンガードが自身の所属するコミュニティに伝える場合は、Nianticのポリシーに従い、Ingressグローバルコミュニティマネージャーの指示に基づき、対応する必要があります。ヴァンガードの皆さんにはボランティア活動として貢献して頂いており、プレイヤーの代表としてご協力いただいております。それに対する感謝の気持ちとして、ささやかな記念品や特別な機会を提供させていただく場合があります。 年末までに、ヴァンガードプログラムは36名のエージェントに拡大する予定です(各陣営18名)。
ヴァンガードになるための資格は?
良好な状態のアカウントをお持ちのプレイヤー全員に資格があります。
「良好な状態」とは?
選考を通った応募者には、NIA OPSが実施するIngressプレイヤーバックグラウンドチェックを受けていただきます。ヴァンガードになるにはこのチェックに合格する必要があります。サービス利用規約(TOS)に違反し、繰り返し警告を受けた、またはアカウント停止処分を受けたことのあるプレイヤーは、ヴァンガードになる資格がありません。Niantic社は理由の如何に関わらず、応募者を拒否する権利を持っています。
ヴァンガードの選考基準
ヴァンガードは、Ingressの多様なプレイヤー層をどのように代表し代弁できるのかという観点で選ばれます。エージェントレベルやIngressプレイヤーコミュニティにおける立場は、選考過程ではそれほど重視されません。また、コミュニティのリーダーでなければならないという選考基準もありません。それぞれのIngress陣営でそのように見られている人物も中にはいますが、必須条件というわけではありません。 主だった基準として、地理的な位置、Ingress に関する知識(ベテランでも初心者でも)、そして、自分はこういった点でプレイヤーを代弁できるという自己PRを基に、ヴァンガードは選出されます。また、英語の読み書きと口頭でのコミュニケーションが可能なことも必須条件となります。
誰が ヴァンガードを選ぶのか?
選考は、Ingressグローバルコミュニティマネージャー(GCM)が地域コミュニティマネージャー(RCM)と共に行います。申請内容を精査し、プレイヤーの代表に相応しく、プレイヤー体験を向上させてくれそうな方を選出します。
ヴァンガードと Niantic の関係
ヴァンガードプログラムに参加するエージェントは、秘密保持契約(以下「NDA」)への同意と署名が必要となります。NDAに違反した場合は、プログラムから直ちに除外され、法的措置を取られ、Ingressアカウントを取り消される可能性があることをご留意ください。
ヴァンガードに期待されること
ヴァンガードの活動は、あくまで自主的な活動として行われますが、IngressのGCMおよびRCM、そして他のヴァンガードと、定期的に指定されたチャットプラットフォームで積極的かつ建設的にやり取りをしていただくことが期待されます。定期的な貢献が見られない場合はプログラムから除外される可能性もあります。また、本人が希望する場合は、追加のタスクをお任せすることもあります。以上は現時点でのヴァンガードの責任を簡潔に要約したものであり、すべての内容を包括的または完全に記述することを意図したものではありません。
ヴァンガードの入れ替え
年8月に、12名のヴァンガードの新規募集を始めるとともに、任を退く、または既にプログラムに参加していないヴァンガードの入れ替えを行います。年1月には、在任期間が長い方から順に、6名のヴァンガードに任を降りてもらい、後任の新しいヴァンガードを迎えます。以降は毎年1月に、同様に12名のヴァンガードに任を降りてもらい、後任を迎えます。Niantic社は理由の如何に関わらず、ヴァンガードを解任し入れ替える権利を持っています。ヴァンガードは参加する意思がなくなったことをGCMにメールで連絡することで、いつでもプログラムから脱退することができます。 在任中に所属陣営を変更したヴァンガードは、陣営間のバランスを保つため、プログラムから外れていただく場合があります。
ヴァンガードの制限は?
ヴァンガードは、全体的なプレイヤー体験の向上を目的に、他のプレイヤーを代表し、代表となることを志願したプレイヤーコミュニティのメンバーです。ヴァンガードはNianticの社員ではなく、弊社の代表でもありません。Nianticのシステムへのアクセス権はなく、個人を特定可能な情報や他のエージェントのOPRステータスを閲覧することもできません。ヘルプセンターチケット、ミッション申請、ポータル推薦、ポータルの異議申立て、アカウント停止処分の異議申立てなどをはじめとする、Nianticおよび弊社のゲームに関連する決定を下す権限は持っていません。
ヴァンガードとのやり取り
仲間である他のIngressエージェントと関わる頻度や方法は、ヴァンガード自身で決めることができます。中には、他のプレイヤーと直接チャットでやりとりすることに積極的なヴァンガードもいるかもしれません。他のエージェントの問い合わせに応じるよう、プログラムがヴァンガードに要求することは一切ありません。
ヴァンガードになるには
Nianticは年8月に有志を募集します。以降は年に1度、毎年1月に、ヴァンガードの選考を行います。通常の選考サイクルの他に欠員の補充が必要となった場合は、一定周期で募集する可能性があります。前回の募集から3ヶ月以内に欠員補充が必要になった場合は、前回募集時の志願者を対象として選考を行うこともあります。過去にヴァンガードプログラムに参加したことがあるエージェントは、プログラムから外れてから2年経過した段階で再び応募資格を得ます。
終わりに
ヴァンガードはプレイヤーの代表です。したがって、ヴァンガードの意見や他のプレイヤーへの助言は、そのヴァンガード個人のものであり、Nianticを代表するものではありません。ヴァンガードは、自身の意見に基づいたものであれ、ローカルコミュニティの声や反応に基づいたものであれ、Nianticにフィードバックを提供することが求められます。ヴァンガードはNianticの社員ではなく、ヴァンガード自身の意見や他のエージェントへの助言は、ヴァンガードのエージェントとしての個人的な経験に拠るものであることにご留意ください。
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Ingress Game GUIDE